L)ife G)oes on ~ B)rave T)ales ~ ある教員の覚書 | 自分の感情を大切に。好きなのがただ、同性なだけ。

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親友と自分の将来の夢

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私は教職についています。

採用されて数年経ったので、この職業の素敵なところも辛いところも

たくさん経験してきました。

最近は、自分が本当にやりたい夢も固まってきましたし、

教職を離れたい気持ちの方が大きいので、

どちらかというと学校教育の問題点ばかりを感じます。

挙げればたくさん出てくるとは思うのですが、

まとめると、LGBTに優しくない。LGBTに嫌悪を持つムードの方が優勢。

という感じです。

できれば、たくさんのLGBT当事者の教員と出会って、

前向きな実践例や体験談。学校教育の問題点を話したりできると嬉しいな〜

なんて思ってます。(きっと、嫌なことばかりではないと思うので。)


そんな悩みを持ちながらモヤモヤした新学期のスタートを切った私ですが、

当事者教員である友達(1人います)にこの気持ちを打ち明けました。

話している中で、校種は違えど、やはりLGBTに対する教育は実戦されていないし、

子ども達もLGBTを馬鹿にするような風潮があるという共通点が見えていました。

私の学校には、ゲイ・ホモネタで気持ち悪いと堂々と言ったり、

馬鹿にして話している男性教員もいます。

私たちに共通していることは、そんな学校現場を変えていきたい。

ということ。

私も最初はそのように何かできることがあれば・・・

と、当事者であるかもしれない生徒達を少しでも安心させてあげられるように

行動できたら、と思っていましたが、最近は、限界を感じています。

一つ、私のなかで壁となっているのは、

『怖い』

という感情です。

ばれたらどうしよう。きっと批判される。

こんな先生に担任を持ってもらいたくない。という保護者の反応。

目に見えるような気がします。

あとは、学校という組織だと、制限がありすぎる。

という現状です。

私は、気持ち良く生き生きとLGBTの当事者として生きていきたいので、

学校現場という茨の道を生きていきたいとは思えません。

そうやって考えるうちに、

学校現場を抜け出して当事者さんたちに安心して過ごしてもらえる場を

提供していけたらな・・・という夢が湧いてきました。


私の友達は頭のいい子なので、ジェンダーを学びたい。

そのように言っていました。

そして、教育団体に講演をして、LGBTについて正しい知識を伝えていける

ような人になりたいという夢があるそうです。

素敵だなーと思います。


どちらがいい。

そんなことはないと思います。

何か、社会に対して少しでも貢献できるような人生を送りたい。

悩みがあるからこそ

生まれてくる

想いだと思います。

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Category : 思うこと
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変化の1年にしていきたい。

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彼女の進化にはつくづく驚かされます。

2014年の春、出会い

その8月に思いを伝え、長年付き合っている彼との別れを少しずつ考え始める。

2ヶ月後の11月、決断。別れ。

2015年12月、弟、母へのカミングアウト。

全く概念のなかったところから、ここまでの変化に長年セクシャルマイノリティー

として生活してきたわたしを追い越して追い越して。

我ながらすっごい人とパートナーになったなぁ。と感心しています。笑


さて、わたしもいい方にいい方に進化していきたいな〜と思うところですが、

2016年、目標とする未来に向かってスモールステップで実行、実行、行動の

1年としていきたいなと感じています。


わたしの夢は、今の教員という仕事を手放していき、自分のアイデンティティーを

隠さず、そのコンセプトに共感してくれる人々と密接した生活をしていくこと。です。


教職に携わり、自分自身が持ついきづらさに拍車がかかっていて、

すごく精神的なストレスを感じています。

それに関しては今後書いていけたらな、と思うのですが、

子どもたちもきっといきづらさを感じていると思うんです。

その解消に自分なりにアプローチしていけるといいなぁ〜。

なんて、ぼんやりと感じています。


この考えがこの先どう形になっていくかはわかりませんが。。

組織から抜け出し、個の時代へと進んでいきたい。

そのために実行、実行、行動。

していきたいと思います。

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Category : 自分について
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彼女のカミングアウトその後・・・

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彼女が母親に私との関係を打ち明けてくれると言っていましたが、


カミングアウト自体は無事に行われました。

ただ、お母さんは、ずいぶんと困惑しているらしいです。

そりゃそうですよね。これまで男性と付き合っていたのに、

別れたとはいえども、次がどうして女性なのか、と。

そりゃそうだと思います。

hちゃんのことは嫌いじゃない。けど、どうして・・・

というような反応だったようです。

それは、ありがたかったな。

そう思います。

彼女は、誠意をもって、私とのことを打ち明けてくれたのだから、

これから、私が誠意を見せていかなければならないと思うのですが、

正直、お母さんに対しては、後ろめたい気持ちがないとは言えません。

”異常”っていう人もいる世の中ですから。(皮肉)

そういう人もいる世界に引っ張ってしまったことに引け目を感じてしまったりはします。

けれど、彼女は私にとって大切で大切でかけがえのない存在です。

一歩一歩自分なりに前に進んでいきたいと思います。


今は、お母さんに対して、この世界のことをしってもらえるいい本などはないかな〜


と探し中です。(なにかおすすめありませんか?)


彼女が言ってくれたことで、自分の親へのカミングアウトも現実的になったような

気がします。


言える自信はまだまだありません・・・。


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Category : 思うこと
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彼女のカミングアウト。

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ついつい嬉しいからブログに書きたいと思います。

彼女は、私と出会うまでは、男の人と付き合っていました。

何年間も。

その彼とお別れをして、私と共に人生を歩む決断をしてくれました。

優しくて、可愛くて、感受性が豊かで、包容力のある、

素敵な自慢の彼女です。

その彼女が、母親に私とのことを話をしてくれることになりました。

思いは、手紙て伝えるらしいです。

その一部を見せてくれました。




お母さんに本当のことを言わなければなりません。

実は、hちゃんと付き合っています。

hちゃんと一所にいると居心地がいいです。私のことを大切にしてくれます。

一緒にいることでどんなことも乗り越えていける、そんな心強さをあたえてくれる

私にとってかけがえのない存在です。正直なところ、2ヶ月ほど悩みました。

子どもを持てないこと、お母さんに孫の顔を見せてあげられないこと、

世間体を考えなけれなならないこと、

そういう煩わしさを家族に背負わせてしまうかもしれないこと、

そうしたことを合わせていくら考えてみても、hちゃんと

一緒にいたい、心からそう思いました。


お母さんに伝えたいことは、毎日が充実していて、

すっごく幸せだということです。




これは、彼女が書いたほんの一部です。

とても感動して、涙が出ました。

2015年は、彼女との仲が更に深まった1年となりました。

たくさん語り合って、たくさん笑って泣いて、

感動的な1年間でした。


私も少しずつ変わらなきゃ。

距離を置いていた親とも一歩一歩歩み寄っていかなきゃ。

感謝の気持ちを伝えていかなきゃ。

本当のことを言えるのは、まだ先になってしまうかもしれないけれど、

目標は、親に言って受け入れてもらうこと。


きっと世界は変えられるはず。

望む未来をイメージして。



もっと幸せを追求していきたい。変化していきたい。

近い目標は、一緒に住むこと。彼女のお母さんの家の近くで。




実現しますように。


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Category : 思うこと
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